ゲーム

レーシングコックピット

今週は研修で日頃使ってない頭がフル活動しているので、調子がいまいちである。

研修内容を投稿しても仕方が無いので、本日はゲーム関連のマテリアルを紹介しよう。

その名は、スパルコ・レーシングコックピット プロ である。

PlayStation2でレースゲームをする時に使用するハンドルコントローラ「GT FORCE Pro」をより本格的に楽しみたい人向けに、sparcoのバケットチェア「speed」を採用したレーシングコクピットである。

ステアリングとペダルユニットが装着可能で、シートの前後位置も調整可能。

ちょっと重くて場所は取る(畳1畳分あれば十分)が、机やテーブルにハンドルを固定するのとは違い、実車感覚でプレイが楽しめる。

畳や床にキズをつけないようにする滑り止めのマット(ゴム製)も付属する。

「こんなコックピット、家に置いたら邪魔やん!」 と誰もが思うであろう。私も初めはそう考えていた。それどころか、ハンドルコントローラ「GT FORCE Pro」でさえ買うとは思ってもいなかった。

しかし、あるゲームと出張が私に思いもよらない行動をとらせたのであった。

そのゲームとはWRC3である。F1やグランツーリスもは以前にプレイしたことはあった(当然普通のコントローラ)が、ラリー系のゲーム購入は始めてであった。

家でプレイしてみるがうまく操作できない。フラフラするばかりで全く面白くない!

こんなクソゲーやってられるか!と思い、封印した。

ちょうどその頃仕事が出張続きで、出張先で夕食後近くのゲーセンでセガラリーをすることに。やはりハンドルがあると格段にプレーし易いし、レースゲームは日頃のストレス解消にもなった。

そういえば・・・PlayStation2にもハンドル型のコントローラがあったことに気づいた。

調べると価格は結構いい値であるが、家でストレス解消ができれば安いものだと思い購入。これがハマルきっかけとなった。

ハンドルの握りぐあいもシックリくるし、プレイしているときのフォースフィードバックがたまらなく良い。フォースフィードバックとは、路面の凸凹やスピードによるハンドルの重さ、障害物やガードレールに当たった時の衝撃などを、ハンドルの振動でリアルに感じ取れるシステムである。このコントローラはゲーセンでプレイするより格段に面白い!

私の場合、机の下に収納できる本棚にハンドルコントローラを設置してプレイしていたが、ついつい力が入ってしまうと、本棚にコマが付いているためどんどん動いてペダルから離れてしまう。慣れてくると腹筋で離れたハンドルを寄せることが可能になったが、ここぞという大事な時にミスのきっかけとなってしまう。

これがだんだんストレスになってきた。ストレス解消のために購入したハンドルコントローラが、ストレスの原因になるのでは意味が無い。私はついにレーシングコックピットを購入するという最後の手段に出た。でも値段は高かった。

少し後悔をしながら、配達されたレーシングコックピットを組み立て、いざプレイ!

すごい!まさに実車感覚。乗用車というより F3やカートに乗っているような感覚で、ハンドルも逃げて行かない。アクセルやブレーキも普通に踏める。(本棚プレイのときは、ハンドルだけでなくアクセルやブレーキも勢いよく踏むと逃げていた)

現在、WRC4GT4FormuraOne2005の3作品でのストレス解消に役立っている。

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