映画・テレビ

BONES シーズン1

今日は、久しぶりに海外TVドラマのお話をする。

先週末から今週末にかけてBONESシーズン1全22話をGEOでレンタルして見た。

以前、24、プリズンブレイク、LOSTのどれか忘れたが、1話だけおまけでついていたのを見て面白そうだったので借りようと思っていたが、あれやこれやで今まで見れなかった。

9月3日からシーズン2がレンタルされるので、慌ててシーズン1を借りることにした。

製作総指揮、バリー・ジョセフソン(「ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ」、「ロスト・キッズ」)とハート・ハンソン(「ジョーン・オブ・アルカディア」、「ジャッジング・エイミー」)が送り出す「ボーンズ」は法人類学者でありながらベストセラー作家であるキャシー・ライクス着想の刑事ドラマ。

主人公のテンパレンス・ブレナン博士(エミリー・デシャネル)は高い技術を持つ法人類学者で、ジェファソニアン・インスティテューションで働いており、副業で小説も書いている。

遺骸がひどく腐乱していたり、認知不能なほど燃やされていたり、破壊されていたりと通常の死体確認方法が使えないような殺人捜査の際、FBIの殺人捜査班の特別捜査官であるシーリー・ブース(デビッド・ボレアナズ)から助けを求められる。

このブレナン博士が只者でなく、思ったことをズバズハ容赦なく口にする。

また、喧嘩がむちゃくちゃ強く 、悪党を気持ちよくのしてくれる。

ブレナン博士とブース捜査官のパートナー以上恋人未満の微妙な関係がこのドラマのクリフハンガー的要素でもあると思う。

基本的に一話完結のドラマであるが、毎話事件を究明していく内容には関心させられ、続けて見ても飽きない。

全体を通しては、ブレナン博士の両親が失踪した事件を究明していくストーリである。

まあ、1話でブレナン博士の親友アンジェラ・モンテネグロが、空港の受付で話を聞いてくれない係員にいきなり胸をはだけた シーンには目を疑ってしまったが・・・

その他にも個性豊かな仲間達(ザック・アディー、ジャック・ホッジンズ博士)が、随所にいい味を出してくれる。

9月3日のシーズン2レンタルが楽しみ である。

直ぐ品切れで、たぶん借りれないけど・・・

Bones_2

[BONES シーズン1]

第1話 「墓地の眠れぬ魂」
第2話 「自爆テロリストの真実」 
第3話 「木につるされた少年」 
第4話 「クマの中に残された証拠」 
第5話 「小さな死体」 
第6話 「壁の中の逃走」 
第7話 「32時間の命」 
第8話 「冷蔵庫に捨てられた少女」 
第9話 「過去からのプレゼント」 
第10話「自分を消し去った女」 
第11話「守りたいもの」 
第12話「ヒーローの死」 
第13話「家族の庭」 
第14話「7人目の死体」 
第15話「パートナーの危機」 
第16話「地下の住民たち」 
第17話「砂漠の恋人」 
第18話「黒ひげの呪い」 
第19話「消えた記憶」 
第20話「移植された悲劇」 
第21話「英雄の秘密」 
第22話「マルコとポーロの再会」 

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彼女を信じないでください

今日は先日見た映画の中から特に良かった「彼女を信じないでください」を紹介する。

主演は「オオカミの誘惑」のカン・ドンウォンと「リメンバー・ミー」のキム・ハヌルであるが、このキム・ハヌルが可愛くてなんとも言えず良い。

ストーリーは、詐欺罪で服役中の女性ヨンジュ(キム・ハヌル)が、お得意の口八丁手八丁で仮釈放の審査をパスし、列車で姉の結婚式に向かっていたが、その列車内でヨンジュは若い薬剤師のヒチョル(カン・ドンウォン)を痴漢と勘違える。

誤解が解けた直後、ヨンジュは彼の指輪がスリに盗られる瞬間を目撃してしまう。仮釈放中の身である彼女は泥棒と間違われたくないため、スリを追いかけ指輪を取り戻す。しかしその間に、列車は無情にも出発してしまう。

仕方なく指輪を届けるためヒチョルの実家へ向かったヨンジュだったが、その途中で何気なくついた嘘が思いもよらぬ事態を引き起こし…(ここからが凄く良いー)。

純朴な薬剤師の青年が、ひょんなことから出会った女詐欺師の“ウソ”で塗り固められた結婚騒動に翻弄されながら恋へと発展していくさまをハートウォーミングに描いたラブ・コメディ。随所に感動できるシーンがあり、自分は涙もろい(情に弱い)方かなと思っている人であれば必ず涙腺が緩んでしまうはずである。

間違いない!!!

と言うことで、”キム・ハヌル”ファンでない方もだまされたと思って一度見て欲しい。

きっと、見てよかったと思える。そんな映画の一つである。

♪おすすめ度 : ★★★★★

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ホステージ

本日は、映画「ホステージ」を紹介する。

LAPD(ロス市警)で凄腕の交渉人だったジェフ・タリー(ブルース・ウィリス)が、ある日の人質事件で子供の救出に失敗する。その後、警察所長のタリーの前に豪邸に3人の若者が車目的で押し入り、そこに警報で駆けつけた女警官が若者に撃たれて、結果子供2人を人質をとって立てこもることになる。

タリーはこの人質を救出するために動くのであるが、人質の父親が絡んでる巨大犯罪組織のマネーロンダリングが関連し、タリーの家族が人質にとらわれる。

人質の救出?それとも家族の救出?両方を実現させるためにタリーは葛藤を繰り返しながら物語りは続く。

2つの人質事件が複雑に絡み合いながら子供(男の子)の活躍や犯人同士での裏切りなどもあり、物語としてはなかなか楽しむことができた。

「ダイハード」シリーズとは違い、ブルース・ウィリスの体を張ったシーンはほとんど無いが、おすすめはできる1本である。

♪おすすめ度 : ★★★★☆

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セルラー

最近映画に関する投稿をしていない。

見てないわけではなく、投稿する時間が無いだけである。

今日は最近見た中で、なかなか面白かった映画を紹介する。

その名は『CELLULAR - セルラー -

この映画を見るきっかけは、kinopさんが「今年見た中で1番や!」という言葉がきっかけで、長い間レンタル店で探していたものである。

最近ようやく見つけることができた。というかいつも探している最新コーナーの裏側にも最新コーナーがあることに気付かなかっただけであった。(^^;)

内容的には、ある日突然自宅に侵入してきた男達に誘拐された母親がある部屋に監禁される。が、何故かその部屋の柱には電話が1台ここにおるぞ!と言わんばかりに設置されている。そのまま犯人は部屋から出て行くが、直ぐに戻ってきてハンマーで電話機をぶち壊す。まあ、当たり前で電話機が使えれば映画は直ぐに終わってしまうはずである。

その後、粉々になった電話機の配線をこちょこちょっと直して、線を何回かショートさせると見知らぬ男につながり、その男が母親を救出するまでの物語である。

配線のショートでパルスを発生させて電話をかけるところは流石学校の教師だけはある。だが、携帯電話の番号にかかるだけのパルスが発生させられるのは相当の指使いである。私だったら111か故障係りが限界である。

思わず一時停止でダイヤル式の電話機か再確認してしまった。

残念ながら監督も意識しているようでダイヤル式であった。まあ、これもプッシュ式の電話機であればMF信号を口で出せない限り一生電話がかけれないため映画にならない。

また、見ていると随所に何でやねん!というシーンがある。

警察に誘拐事件を伝えに行ったところでは、4Fまでに階段を上る途中電波が切れそうになり(某F課長の場合は音波であるが・・・)諦めているのに、後半でははるか上階までダッシュしているところとか、

携帯電話が電池切れになりそうな時にも、携帯ショップで拳銃まで使用し電池を購入するところとか、

いろいろ楽しめる。また、海草パック好きの刑事もなかなかいい味を出している。

まあ、見て損は無いと思える映画なので、まだ見ていない人は一度見てもらいたい。

♪おすすめ度 : ★★★★☆

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1リットルの涙

今日、1リットルの涙の最終回を見た。

やっぱり涙があふれ出す。

『い・き・て・て・ね・ず・っ・と・い・き・て』

1年ぶりに再会した麻生くんに対して亜也ちゃんが指でつづった言葉である。

家族写真の撮影の言葉は

『胸に手をあててみる ドキドキ ドキドキ 音がする

うれしい わたしは生きている』

日常あまり感じない、あたり前すぎて感じられない生きていることの大切さありがたさが蘇る。

仕事が楽しくないだの、モチベーションが下がるだのぐだぐだ言っている自分が恥ずかしくなる。今こうしている時にも、一生懸命生きることに努力している人がいてるのに。

もう一度身を引き締めよう。そう感じさせられるドラマであった。

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1リットルの涙

今出張先のホテルで『1リットルの涙』を見ていた。今日も涙が溢れて止まらない。予告を見たら次回は最終回みたいだ。私もこのドラマを見終わるまでに1リットルの涙が必要になるだろう・・・
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1リットルの涙

毎週必ず見るドラマがひとつだけある。

1リットルの涙だ。

毎週涙があふれだす。

今日、なぜタイトルが『1リットルの涙』かを知らされた。

麻生がよかった。

亜也も頑張った。

力をもらえた。

明日も頑張ろう。

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炎のメモリアル

つい数時間前『炎のメモリアル』を見た。

人命救助に命をかける消防士の勇敢な姿を描いたドラマである。

消防士と描いたドラマでは『バックドラフト』が印象に残っている。(4回も見た)

炎のメモリアルは、ジャック・モリソンという新人消防士が最初はポンプ隊で配属され、その後署長のマイク・ケネディや先輩たちに鍛えられ優秀な消防士へと成長する。人命救助に人生を捧げるためにラダー隊(ハシゴ車隊)に所属し人命救助に総力を尽くす。

ある日、倉庫で発生した火災現場で取り残された一人の男性を窓からロープで脱出させた直後、爆発に巻き込まれ崩落した建物の中で負傷し脱出が不可能になってしまう。

所長のマイク・ケネディを初めとする仲間の消防士たちはジャック救出に総力を挙げるが、ジャックの説得により途中で救出を断念する。

その間、ジャックが家族や仲間と過ごしてきた思い出が蘇る。

考えてみれば所長に誘われた時、一緒に本部に代かわっていればジャックは死ななくてすんだだろう。しかし最終的にはジャック自身が決断しラダー隊に残ったのであろうから、ある意味本望だろう。ただやはり英雄としてではあるが、夫であり父親でもあるジャックを無くした家族には耐え難い悲しみであろう。映画の中では笑顔を装っているが・・・

感想としては、ハッピーエンドでなく主人公のジャックの死で終わっている。

ハッピーエンド派の私としてはとても辛いエンディングとなったが、人命救助のために自らの命を捧げる勇気と誇りを訴えたかったのであろう。

私の友人にも消防士がいるが昔はポンプ隊で今は救急隊で頑張っている。日頃はおちゃらけな奴であるが、仕事に関しては熱血派である。現場での危険度はレスキュー隊と比べものにならないが、人命救助という観点でいえば同じである。様々な分野で人命救助に携わっている方に感謝とエールを送ろうではないか。

ところで余談であるが、最近ジャックという名前が良く使われているような気がする。私だけがそう思うのであろうか・・・

日本でも”アイ”ちゃんブームが起こったように、海外では”ジャック”ブームが起こっているような気がする。

♪おすすめ度 : ★★★★☆

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TAXI NY

今日は、昨日見た『TAXI NY 特別編』を紹介する。

DVDのパッケージ表紙を見ただけで、これは見ないといかんやろ~という衝動に駆られてしまう。ということで、当然私もDVDレンタルで借りてきた。

内容は、シリーズ3作までつくられた「TAXi」をリメイクしたカー・アクション・コメディ。そうコメディなのである。見てもらえればわかると思うが、思わず声を出して笑ってしまうシーンも随所にありなかなか面白い。

ジミー・ファロンが車を発信する際の声だし確認なんかは、普通の人は教習所でしかやった記憶は無いだろう。それ以外にもジミーの運転で大笑いするシーンが随所に。

それとこの映画の最大の魅力は、出演者が色っぽいことである

セクシー美女4人組の銀行強盗団のボス的存在のジゼル・ブンチャンが少し強面であるがとても良い。流石スーパーモデルである。シゼル以外にも警部補役であるジェニファー・エスポジートも良い。

あっ忘れかけてたが、当然カーアクションもそれなりに見応えがあるので、車と美人好きは一度見て欲しいと思う。

♪おすすめ度 : ★★★☆☆

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スターウォーズ エピソード3

前回見たとんでもないDVD(最終絶叫計画)を見てしまい気分が優れなかったが、今回見たDVDはなかなか良かった。

その名も『スターウォーズ エピソード3/シスの復讐』である。

スターウォーズシリーズは全部で6作(特別編を除く)あり、今回見たエピソード3は物語の真ん中あたりではあるがシリーズ最終作である。

全作品は以下のとおり

①スターウォーズ エピソード1/ファントム・メナス (1999年)

②スターウォーズ エピソード2/クローンの攻撃 (2002年)

③スターウォーズ エピソード3/シスの復讐 (2005年)

④スターウォーズ (1977年)

⑤スターウォーズ/帝国の逆襲 (1980年)

⑥スターウォーズ/ジェダイの復讐 (1983年)

ストーリーは、ドゥークー伯爵によって誘拐されたパルパティーン最高議長をアナキン・スカイウォーカーが救出する。その後もパルパティーンの真の狙いに気づかないままジェダイの騎士団と分離主義者の戦いが続く中、アナキン・スカイウォーカーが自分の子供を身ごもったパドメを救うためにフォースの暗黒面に転落し、最後にはダース・ベイダーとして生まれ変わるというものだ。

登場してくるパルパティーン最高議長だが、見るからに悪役面をしているので何かやりよるなと思っていたらこいつが○○であった。たぶん誰でも見たら気づくと思う。

また、○○の命令で次々にジェダイの騎士がお亡くなりになるが、ヨーダ以外はあまりにもあっけなく殺されてしまう。彼らは本当にフォースの力を持っているのだろうか・・・あれならR2-D2の方が確実に強いと思う。

あと、最後のアナキンとオビ=ワンの一騎打ちであるが、激しい溶岩流の上で平然と戦っている。最終的にはオビ=ワンが勝つが、その直後体が溶岩流の熱により燃え出す。距離的には先ほど戦っていた時と変わらないのに・・・

そのうち全身が炎に包まれ、死んでしまう・・・・・・はずであるのに○○のおかげで生き返る。はっはっはっ何でやねん!

人間は体表面積の40%以上で生命の危機、20%以上でショックをおこす危険があるのに、100%火傷しても復活できるアナキンはその他ジェダイの騎士とは明らかに扱いが異なっている。いつの時代も脇役は辛いということかな。

まあ、この映画を見て今まで見てきたスターウォーズシリーズが一つに繋がったので、感動できたのは確かである。今度は公開順でなくストーリー順に初めから6作通して見たくなってきた。(6作見ても24より早いしね!)

♪おすすめ度 : ★★★★☆

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